2021.2.8

アドウェイズ、TetaVi社、クレッセント社と戦略的パートナーシップを提携 ~「ボリュメトリックビデオ」で全く新しい高品質な映像体験を提供~

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡村 陽久、以下アドウェイズ)は、TetaVi社(本社:イスラエル、CEO:Gilad Talmon、以下TetaVi)、株式会社クレッセント(本社:東京都江東区、代表取締役:小谷 創、以下クレッセント)と「ボリュメトリックビデオ」のサービス化を図る為、パートナーシップ提携を開始いたしました。

「ボリュメトリックビデオ」は、複数のカメラで撮影した人物や空間を3D CG化する技術です。空間自体を3次元のデジタルデータへ変換しているため、視聴者は360度自由な視点から映像を視聴する事ができます。
今後、次世代通信規格5Gの普及により、高速・大容量・低遅延でのハイクオリティな映像体験が可能となり、「ボリュメトリックビデオ」の活用シーンも増えていくことが期待されています。

この度、アドウェイズは、世界でもトップレベルの「ボリュメトリックビデオ」の撮影技術を保有するイスラエルの企業TetaViへ出資いたしました。次世代のコンテンツソリューションとして取り組んでいる「ボリュメトリックビデオ」では、投資先であるTetaViが持つ独自のアルゴリズムによって実現したグリーンスクリーン背景を必要としないポータブル「Volumetric Capture System」と、戦略的パートナーシップ提携先であるクレッセントが持つ最新鋭の専用スタジオと連携し、人物などの撮影から3Dモデル化、編集までを一気通貫して制作する事が可能となります。
バーチャルコンサートや映画等のエンターテインメントを始め、イベント、スポーツ、ファッション等、様々な分野、ニーズに応じた高品質な映像制作をサポートいたします。

ユーザーは、最先端のキャプチャシステムから提供される高品質な360度のホログラムにより、没入感のある、全く新しいAR(拡張現実)での映像体験を専用アプリのインストールの必要なく、スマートフォンのブラウザ上でお楽しみいただけます。

アドウェイズグループは、今後も市場のニーズにいち早く対応し、世界各国で効率的且つ実用的な広告マーケティングサービスを提供することで、世界中から「なにこれ すげー こんなのはじめて」と言われるよう、尽力してまいります。

■TetaVi社について https://www.tetavi.com/

2016年に設立されたTetaViは、理想的なボリュメトリックビデオキャプチャの完成と普及を目指し、没入型メディア、ゲーム、バーチャルコンテンツ向けの再現度の高いホログラムの作成技術に取り組んでいます。 同社はテルアビブ、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京にオフィスを構え、他のEMEA地域にも積極的に拡大しています。

■株式会社クレッセントについて https://www.crescentinc.co.jp/

1999年に設立。TetaViの日本総代理店かつ、世界初の商用ボリューメトリクススタジオを運営。 合わせて代理店である、光学式モーションキャプチャシステムやフォトグラメトリ技術を活用して、ハイスピードコンテンツや顧客の高い要望に対応している。