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MESSAGE

HRM担当 執行役員 松嶋良治

を生きていますか

小さな頃から、死ぬってどういう事だろうと毎日のように考えてきた。
そんな僕は、その時が来る恐怖と毎日戦い、それを考える時間がこれ以上増えないように、あるいは逃れるために何かにのめりこもうとしてきた。
そして、のめりこんで常に今日に集中してきた。
その連続が今日にいたる。

自分がいなくなるのが怖いのだろうか、努力しても変えられない唯一のものへの恐怖だろうか、自分でさえ未だにその恐怖の中身がわからない。
結論、死を経験して生きている人はいない。誰にも訪れる普遍的なものなのに、誰に聞いても誰にも答えが出せないものなのだろう。

結局、答えは見つからないけれど、そういうことを考えているうちに生きることへの強い意識が芽生えた。

今日と同じ日はないし、今日と同じ景色も二度とない。
今日が重要。今が重要。とても重要。心の底からそう思っている。だから今を完全燃焼する。その想いはとても強い。

僕もみんなも常に今とこれからだ。

就職活動すると、過去を聞かれる。
でも本当は今とこれからが大事。過去が重要なら、勝負は既に決まっている。過去って何だろう。学歴なのか資格なのか、経歴なのか。所謂結果。結果は変わらない。

みんなの過去には、いいことも悪いこともいっぱいあったに違いない。今日だけでもいっぱいあるんだから。過去はいっぱいあるから考えることができる量が多いと錯覚する。でも、本当に長いのはこれからだろう。過去に立ち止まると、空間は進むのに、自分の時が止まってしまう。
だから、今とこれからを大事にする。
そういう人が好き
結局は今。だから僕は今が一番聞きたい。

今をどう生きていますか。

直感と偶然

去年の最終面接で、「直感なんだけどだめですか?」って聞かれた。「いいね」って答えた。
それ以外に、人生の選択で何があるのだろうかと僕は思う。直感はその人独自の全てだと感じている。
それを信じることは自分のすべての感性を信じることに違いないから。だから、直感で決めたってことは、最後まで自分を信じきれる覚悟の証。

僕は直感でアドウェイズを好きになった人が好き。

内定した後、アドウェイズを知ったきっかけが、「偶然だから大丈夫かな」とよく不安になる人がいる。
でも大丈夫。
人生のほとんどは偶然の連続でできているから。
必然は数少ない。

みんなが入社した後、色んな夢ができたりするだろうけど、何を叶えるのも方法は一つで、目の前のことに一生懸命取りくむこと。それ以外に何かあれば、教えてほしい。
目の前の小さなことから、とても大きなことが生まれる。大きなことを考えることはできるけれど、その場所に始めから存在する人はいない。
行動あるのみ。

そして、どう行動するかは全て自分の選択。
君は君で僕は僕だから、結局それぞれ自分の信じたとおりに生きるしかない。だけど、同じ会社同じ場所で働くみんなとは人生「それぞれ」を「伴に」できたら幸せです。

最後に、叶えたい夢がないとしたら、目の前のことにただひたすら没頭し、自分を励まし、自分を好きになることからすべて始まると思います。

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総括
代表取締役CEO 岡村陽久